トラックはバスと同じくモデルチェンジまでがだいぶ長く、何回かマイナーチェンジが行われます。模型ならば顔をいじればバリエーションが作れるはず。TOMIXのコンテナトラックをいじってバリエーションを増やすための資料です。

ザ・グレート1期型
だいぶ分解されていますが、ザ・グレートの最初の型です。ライトが1個残っていますが、ライト間にシャッター状のグリルが付きます。もうちょっとまともな写真が欲しいところだけど既に数が少なくなってるのでこんな写真しかありません。

ザ・グレート2期型
TOMIXのコンテナトラックがこの型です。

ザ・グレート3期型
規制地域外ならまだ見ることができるのではないでしょうか。中古車市場でも出回っているようです。

ザ・グレート4期型
スーパーグレートになる前のザ・グレート最終期型になります。バンパーが上の3台と違いますが、ダンプや不整地を走る車向けの地上高の高いタイプなだけで普通の箱形トラックなら上3台と同じタイプが付くことが多いです。
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こちらは3期型の4軸低床車。第1軸のタイヤが大きいタイプです。これは最終型まで変わっていません。
# by kureha_sunshine | 2008-06-16 06:43 |
トラック関係
路線型ボディーと共通断面のE型です。西鉄で増殖してるB型高速バスのご先祖様のようなものです。産交バスでは中距離バスとしてヘッドマーク付きで投入されているようです。


長さなどが違いますが、琉球バスのトップドアを使えばそれらしい物ができるかと思います。
問題はライト周りと前面ガラスでしょうか。

こちらは日野車です。
夜行便に使われるC-1ハイデッカーです。
登場時はこれで夜行なの?という感じでしたが、実際乗ってみたら納得の中身でした。設備はそのままでハイデッカーにした感じなので車体の揺れが少なく感じられました。問題があるとすればトランク容量でしょうか。もっとも、面積自体は変わらないと思うのでこちらも問題は無さそうですが。


バスコレ製品の仕様と比べると、特に目に付くのが非常口です。通常の位置に非常口はなく、トイレ設置部分に非常口を設けています。おかげで公式面用の窓ガラスが余計に必要になるわけです。
開封だけしてあった西鉄高速バスで両側に公式面用ガラスが付いてるという不良品があったのでこれを使って作りますか・・・
さくらじま号(福岡-鹿児島)
98MCの桜島号。3列車の昼行高速車の標準的な車です。車体はSD-1。

多少古い写真になりますが、リアです。リアスポイラー付きの車両とリアスポイラー無しの車両があるのがわかるかと思います。
昼行車のリアウインドーは大型の物です。バスコレでこの仕様にするにはC型の西鉄観光バスから移植することになります。

こちらは夜行専用車から昼行予備車に格下げされたもの。元夜行車なのでSD-2です。上下幅の狭い側面窓など、夜行仕様もそのままですのでバスコレの西鉄高速バスから比較的簡単に作れると思います。

02MC(新型)の桜島カラー。仕様はあまり変わってません。
バスコレで作る場合、前面をC型02MCから移植が必要になります。

リアスポイラー無しです。交通バリアフリー法により方向幕が付きました。
フェニックス号(福岡-宮崎)
92MCの昼行高速車です。こちらもSD-1。
桜島号と仕様はほぼ同じようです。

フェニックスカラーは全車92MCスポイラーは付いているようです。

フェニックスカラーは屋根にもカラーリングが入ります。
西鉄観光バス(SD-1)
スーパーハイデッカーの観光バス。この時は桜島号の続行便として走っていました。

左がSD-1、右がC-2です。
SD-1のリアウインドーはバスコレにはない小さい窓となっています。バスコレSD型から作るなら、西鉄高速バスの後部の出っ張りを削れば再現できると思います。
この写真からSD-1とC-2は車高が同じだということがわかります。
トラックでは割と多いメッキパーツ、トラックコレクションやトレーラーコレクションでもメッキパーツ化したトラックを模型化されるほどです。ただ、あまりメッキという感じではなかったのでもっとメッキらしく再現する方法を模索。そのレポートです。

今回はこの3つの塗料をテストしてみました。
1.タミヤカラー(スプレー) クロームシルバー
2.クレオスMr.メタルカラー(ビン入り塗料) クロームシルバー
3.ガンダムマーカー メッキシルバー
タミヤカラーとMr.メタルカラーはラッカー系塗料、ガンダムマーカーはアルコール系塗料です。
艶有り黒を下塗りとして、その上に各銀色を塗り重ねます。
今回は同じ条件でということで、全てエアブラシに移して塗装しました。


結果はこんな感じで。左からタミヤカラー・クレオスMr.メタルカラー・ガンダムマーカー。
写真にすると差があまり無いですが、実際はガンダムカラー>メタルカラー>タミヤカラーといった結果。
ちなみにクレオスメタルカラーは塗って乾かした後に磨くことで金属感を出すものです。磨ける=塗膜も弱いので触ったりすると銀の細かい粉が出てきて手に付いたり塗った周りに付いたり・・・ この塗料はビン入り塗料のみです。
タミヤカラーはいまいちメッキという感じにはなりませんでした。曇った感じです。
ガンダムマーカーはかなり良い結果が出ました。塗膜の強さも十分のようです。あえて欠点を挙げるとすれば、マーカーだから小さい模型は塗りにくいという点でしょうか。これについてはペン先を塗料皿に押しつけて少量出して筆で塗るということもできます。塗料の粘度は低いのでムラは出来にくいです。値段が高めですね。300円でした。
タミヤカラー(スプレー) クロームシルバー
メッキ再現度:▲
塗膜強度:◎
使いやすさ:◎
コメント:スプレーなので均一に塗りやすいです。
クレオスMr.メタルカラー クロームシルバー
メッキ再現度:○
塗膜強度:×
使いやすさ:○
コメント:磨きだし塗料です。エアブラシ向けですが、筆塗りもできるようです。磨きすぎ注意。
ガンダムマーカー メッキシルバー
メッキ再現度:◎
塗膜強度:○
使いやすさ:×
コメント:メッキシルバーという名前の通りの仕上がり。ただしマーカーだと使いにくいので、必要量出してから筆塗りかエアブラシを使うことをおすすめします。

ガラスの廃品輸送用トラックのようです。全長の短めな前2軸車が牽引車。

牽引側カプラー部。シャーシを延長してカプラーを付けた感じですか。
模型では連結をどうするかが知恵の出しどころ。

トレーラー側カプラー部。トレーラーの前軸はステアリングするようになってます。
模型ではここを回転させるのが難しそう。

こちらは煽り戸付き荷台。
だいたい側面のバランスがわかるでしょうか。
# by kureha_sunshine | 2006-04-14 22:20 |
トラック関係

クロネコヤマトの三菱車。右にちらっと見えてるのは前2軸の単車でした。
いすゞ車も存在するようだがまだ見たことがありません。
# by kureha_sunshine | 2006-04-14 21:59 |
トラック関係